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私とマグダラのマリア ∞ intro

· Love

マグダラのマリアについて

私のストーリーを

書いてみます。

最近になってようやく

マグダラのマリアを

完全に受け入れて

一体化しました。

それまではどこか

私と彼女は

別の存在だと認識していました。

そこにあったのは

「私のようなものが…」という

謙遜しているようで

否定し

制限し

拒否している状態。

 

明け渡して受け入れたら

ただただ幸せで

無限の愛と

豊かさと共にあります。

マグダラのマリアは

宇宙の母なる愛を象徴する

存在の1人です。

それは

イシスも

聖母マリアも

観音さまも

女性も

男性も

私も

あなたも

同じこと。

私たちの誰もが

宇宙の愛そのものであり

その愛として

ひとつです。

 

そのことを思い出し

完全に受け入れるときがきました。

 

これは

愛そのものである

私たちのストーリーです。

私が「マグダラの書」の

原書と出会ったのは15年前。

離婚してちょうど1年ほど

経った頃でした。

地球ライフに順応しようと

頑張るのに疲れ果て

現実逃避のために選んだ

結婚でしたから

うまく行くはずがありませんでした。

それまで

なんでも適当にうまく

こなしていた私にとって

人生で最初の大きな失敗体験でした。

これをきっかけに

生きる意味について

「私」というものについて

人間関係について

パートナーシップについて

愛について

じっくりと考えました。

まるで拗ねて

捻くれた子どものように

私自身を含む

何もかも全てを否定しました。

 

やがてたどり着いたのは

生かされていることへの

純粋な感謝の気持ちでした。

そんなある日

一冊の本が届きました。

以前仕事をしていた

出版社の代表から送られてきた

分厚い英語の本。

パッと開いて

最初に目に入った

マグダラのマリアの言葉に

涙が溢れて止まりませんでした。

それはまさに

雷に打たれるような

体験でした。

全身に電流が走ったような

衝撃を受けて

頭が真っ白になって

ハートからあたたかいものが

どんどん溢れてきました。

「この本を翻訳してみませんか」

私が出版社を辞める前に

翻訳の仕事もしてみたいと

伝えたことを

代表が覚えていてくれて

たくさんある書籍の中から

「マグダラの書」を選んで

送ってくれたのでした。

大きな宇宙のはたらきを感じて

それまで本の翻訳など

一度もしたことがないのに

この途方もなく大きなギフトを

受け入れ

流れに身をゆだねて

翻訳に取り組む日々が始まりました。

両親の庇護のもと

引きこもり生活をしていたので

環境は完璧でした。

300ページを超える本

果てしなく続く地道な作業に

逃げ出したくなったことは

数え切れません。

そんなときはいつも

強くてあたたかい何かに

包まれ

護られて

また机に向かうのでした。

to be continued...

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