サイトへ戻る

GIFT ∞ 絵本のような美しい言葉

· Love

まるで美しい絵本のような

素敵な言葉のギフトを

受け取りました。

最高の幸せ。

私たち

それぞれの

美しさや才能

視点や表現を

そのままにいかして

私たちは

最高に美しいギフトを

この世界に伝え

広げることができますね。

得意でないことは

置いといて

得意なことを

どんどん楽しんで

やりましょうね。

わたしが喜ぶと

世界が喜びます。

LOVE & LIGHT Sessionを

受けてくださった

Yukiさんより

セッションのご感想を

ご紹介します。

[クリスタルボウルの音とサラさんの声]

 

不思議で美しい、でも自然な反響音。

とても澄んでいるけれど、透明とか半透明という言葉では伝えきれない、それはなめらかに発光する音と声だった。

発光し流れてゆく、ごく細やかな光の群れの衣ずれ。それは皮ふをすり抜けて細胞に触れている。やがて光の衣ずれは身体中に広がって、永遠とも一瞬とも、ただわからぬまま、きれいだな、心地よいな、美しいなという感触の中、妙なる安心に包まれてしまう。

この透明な空間は、空気か水のどちらかが満たしているけれど、何だろう、第3の?光まじりの透明な何かに包まれるひと時だった。

 

[音の兆し]

 

今まで私が知っていた「音」。それは、鳴らす瞬間に音が生まれ、やがて遠くの世界に吸い込まれるように余韻を残し、消えてゆくものだった。

でも、セッションで聴いたクリスタルボウルの音色は、音の消えたあとだけでなく音の始まる前にも余韻があって、その余韻がどんどんこの世の周波数に近づいて耳に聞こえる音となり、そしてまた余韻へと変わっていっているようだった。

鳴る前から流れは始まっていて、それが音としてこの世に現れたときに、私はそれを知覚している、という感じ。

安らぎが広がってゆく。それは、私に何かをそっと教えてくれているようだ、例えば、

現象として出会う前から、何か大きなものにすでに守られているということ。

始まりと終わりは溶け合っていること。

この世界は、ほんの氷山の一角ということ。

ほんの一角ではあるけれど、そこは美しい音や色の重奏的な味わいに、めいっぱい彩られているということ……。

 

美しい兆しの世界からこの現実にやってきて、そして未来にまで美しく響きつづける、現実への感度を高めていく音。

 

 

[自分への気づき]

 

身体は神殿

赤土色の洞窟。自分をそう思っていた。

でも、美しい神聖な神殿では、瞑想が気持ち良い。

 

これまではきっと、身体も心も不調だから居心地が悪くて、あまりそれを感じないように外ばかりを見ていたのかもしれない。

でも、セッション中に身体の中から湧き出るピュアなエッセンスを感じたとき、「自分の内側に意識を向けることがこんなに心地いいのなら、私はもうずっと内側を感じていたい!」と思った。神聖さ、無邪気さがこんこんと内から溢れるフローの心地よさ、あたたかな感触。

 

[セッションの後の帰り道]

 

もわっとした空気に包まれる美しい街並み。でも、自分が光る砂鉄の集合体になってしまったみたいに、体を包んでいた輪郭の粒子がチラチラと舞い揺れて、身体と風景の境目がよくわからない。

感覚が少し変わっており、未来と過去が線状に並んでいるのではなく、点在する場面の寄せ集めのように感じられた。

 

表参道の道を、本当にたくさんの人が歩いている。舗装路の下の大地は、膨大な無数の雨粒を一心に受け入れるように、私たちの無数の足音を受け止めつづけている。大地は、私たちの足音を、どんな感慨で聴いているのだろう。私の今日の足音は、大地に心地よく伝わっているといいなと思った。

私たちは何もしていないときにも、常に奏でているのだから。

例えばフルーツティを一口、飲んだとき。温かく色づいたものが喉元を通り過ぎ、ゆっくり体に染み渡っていく。これも聞こえない音。

音は消えてしまうけれど、それは見えないどこかに吸い込まれていっただけ。ポトンと落ちた一点から音の波紋はレースのように広がりつづけ、私はその繊細な明るさを内側で感じながら、豊かな存在になっていく。

 

世界は、その一部である人間は、何と繊細でダイナミックなんだろう。喜び溢れる日々は、今この瞬間から。

ありがとうございます。

LOVE & LIGHT

Sarah Uniphi

サラ・ユニフィ

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK