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戴冠式 ∞ Coronation

· Love

私たち一人一人がこの世界の創造主として、王冠(コロナ)を戴くときが来ました。

これまでの世界では、宗教や様々な神々・女神たちが、私たちの責任を担ってくれました。

政治家や権力者などのリーダーたちが、この世界を動かしてくれました。

しかし私たちはいま、一人一人がこの世界の創造主、クリエイターとしての自由と責任を受け入れ、私たちに本来宿っている神聖な力を受け入れ、王や王女、神や女神として、主権を取り戻します。

いま目の前に起きている現実を、他の誰のせいでもなく、自らのクリエイションとして受け入れ、結果に一喜一憂することなく、クリエイティブに楽しみながら世界を創造していきます。

神も女神もリーダーもいない世界で、私たちは内なる神聖さ、無限の可能性とつながって、ひとつになって、自ら生きる世界を創造します。

他の誰のせいにすることもなく、自由な選択をし、その結果として現れた現実世界を責任を持って受け入れます。

責任とはただひとつ、肉体を持って地球と共に生きる喜びを体験して、幸せであることです。

そのための戴冠式、Coronationがいま、世界中で起きています。

このメッセージを読んでわくわく喜んでいる人は、一足先に戴冠式を終えているでしょう。王冠という名前のウイルスの力を借りずとも、自ら「わたし」の王国の王・王女としての認識を持って、世界の創造主としてその自由と責任をすでに謳歌しています。

このメッセージを読んで不安や恐れを感じている人たちは、COVID 19 に対しても不安や恐れを感じているかもしれません。

新しいことが始まる時のドキドキ・わくわくは、不安や恐れと紙一重です。

恐れてハートを閉ざして現状にとどまろうとするか、勇気をもってハートを開いて新しい世界を受け入れるか、選択は自由です。

王冠を受け取った人たちの中には、本来の自己を思い出して、すんなりと肉体を離れ、本来の光にかえる人たちもいます。状況がどのように見えたとしても、本来の光にかえることは、私たちの誰もにとって純粋な喜びです。

王冠を受け取ったことをきっかけに、自分の在り方を見直し、本当にやりたいことをやって、本来の私らしく生きることを選択し、ハートを開いて自らの王国の王・王女として、肉体を持ったまま地球と共に生きることを始める人たちもいます。

王冠を受け取らなくても、ハートを開いて新しい世界を受け入れて、かけがえのないいまを喜んで、幸せに生きる人たちもいます。

誰かのせいにするのをやめて、神を畏れて救いを求めるのをやめて、「わたし」の中にすべてを見出し、本来の「わたし」を思い出し、受け入れ、自由な表現を通してその素晴らしい質を世界中のあらゆる生命と共に分かち合いましょう。

愛と喜びあふれるままに

Love & Light

Sarah Uniphi

サラ・ユニフィ

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