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シアトル旅日記☆ダウンタウンのマーケット

· diary

シアトルでの体験を少しずつご紹介していきます。

写真はダウンタウンにあるパイクプレイスマーケット。古くからのマーケットのようで、魚屋さん、花屋さん、八百屋さんなどのお店が並ぶ中に、様々な雑貨のお店やクラフトショップ、お土産やさんにカフェ、謎のマジックグッズが揃うお店など、たくさんの小さなお店が集まっている場所です。

一番目立つところにある大きなお魚屋さんのコーナーでは、日本では見たことがないような大きなお魚が氷の上に並べられていて、その様子に見とれていると突然、大きな掛け声とともに大きなお魚が空を飛んできます!びっくり!カウンターの奥にいるお店のお兄さんが、お客さんの方に目がけて大きなお魚を放り投げます。するとお客さんの方にいる別のお店のお兄さんがそのお魚をキャッチします。そんなパフォーマンス。驚きです。

このマーケットから通りを挟んだ向かい側に、あのスターバックスの第一号店があります。1912年と書いてありました。そんなに古くからやっているお店なのですね!たくさんの観光客で賑わっていました。わたしもしっかりなかを見学して、記念撮影だけしてきました。オリジナルのロゴが現在のものと違っていて、そのロゴが入ったマグカップやタンブラーが人気のようでした。みんな外まで行列して買っていましたよ。これまた驚き。世界のスターバックスですからね。

この日は朝にホテルのフロントで偶然会った、オーストラリア人のサラと一緒にダウンタウンで遊びました。彼女もトム・ケニオンのイベントに参加していて、こんなに静かで穏やかでいつ見かけてもグラウンディングしていて美しく輝いている人は見たことない!といって、わたしと何とかして繋がりたいとおもっていてくれたのだそうです。なんて嬉しいことでしょう!他にも世界中からトムのイベントに参加していたたくさんの方々に、同じようなことを何度も言われました。嬉しいな〜。幸せです。それでホテルで偶然会ったものですから、わたしがダウンタウンへ行くと言ったらすぐに一緒に行くと言ってついてきてくれました。

オーストラリアのサラはわたしとは対照的で、常に何か喋っています。知らない人に次々と話しかけて質問して、ダウンタウンでもこういう人大丈夫かしら?とわたしなら思ってしまうような人にもグイグイ話しかけて、質問して、自分のペースに巻き込んでしまいます。サラが話しかけると不思議と皆さん優しい笑顔になって、親切丁寧に質問に答えてくれて、聞いたこと以上のことを教えてくれます。こんな調子だからどこに行っても何をしていてもとにかく面白くて、二人でずっと大笑いしていました。

サラはサラでわたしの落ち着いたエナジーを観察して、わたしにもたくさんの質問をしてくれて、お互い違う部分と共通点を認め合ってそれぞれの特質を共有し、受け入れて、たくさんのギフトを贈り合い、受け取り合いました。なんと素晴らしい出逢いでしょう!

たった半日一緒に過ごしただけでしたが、日が暮れる頃にはすっかりハートで通じ合い、目を見つめ合うだけで様々な情報とエナジーを交換できるようになっていました。最高に楽しい1日の終わりにはすっかり離れがたくなって、涙が溢れるほどでした。次はオーストラリアで会おうね!と言って別れました。ああ、なんて幸せなのでしょう。サラと出会えただけでも、シアトルまではるばる旅をして本当によかったと思います。だけどこのように思わせてくれることが、他にもまだまだたくさんあったのです。

続きはまた今度。

LOVE & LIGHT

Uniphi

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